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口内炎の飲み薬はビノロンかチョコラBB どっちがいいのか?


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肌荒れやニキビ改善のためのメジャーな飲み薬といえば「チョコラBB」。でも口内炎を早く治すために飲む人もけっこういるんですね。

私もよく口内炎ができて苦労しているので、口内炎の飲み薬は常備しています。うちにあるのは「ビノロン」。

よく比較される両者ですが、口内炎にはどっちが効果的なのか?

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チョコラBBプラス【第3類医薬品】

●効果・効能(次の諸症状の緩和)
肌あれ、にきび、口内炎、口角炎、口唇炎、かぶれ、ただれ、湿疹、皮膚炎、舌炎、
赤鼻、目の充血、目のかゆみ

●15歳以上 1回1錠 1日2回

●成分(2錠中)
リボフラビンリン酸エステルナトリウム(ビタミンB2リン酸エステル) 38mg
ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)  50mg
チアミン硝化物(ビタミンB1硝酸塩) 20mg
ニコチン酸アミド 40mg
パントテン酸カルシウム 20mg

ビノロン【第3類医薬品】

●効果・効能(次の諸症状の緩和)
肌あれ、にきび、口内炎、口角炎、口唇炎、舌炎、湿疹、皮膚炎、かぶれ、ただれ

●15歳以上 1回2錠~4錠 1日1回

  7歳~14歳 1回1錠~2錠 1日1回

●成分(2錠中)

リボフラビン(ビタミンB2) 12mg
ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6) 50mg
アスコルビン酸カルシウム(ビタミンCカルシウム) 90mg
ニコチン酸アミド 30mg

 

チョコラBBにはビタミンB1、パントテン酸カルシウムが入ってますが、ビノロンには入っていません。

逆にビノロンにはビタミンCが入っていて、小学生から飲めるというのも大きなポイントですね。

口内炎にはビノロンの評価が高い!

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2錠中の成分量を比べるとビノロンの方が低いのですが、MAX4錠飲めるため、ビタミンB6とニコチン酸アミドの摂取量はビノロンの方が多くなります。そのため口内炎に効果が出やすいのではないかと推測します。

実際、検索してみると口内炎にはビノロンという口コミが多く、薬局でもビノロンを薦められたという声もありました。

最後に・・・

私がビノロンを選んだ理由はビタミンCが入っていることと、子供にも飲ませられるからです。風邪が長引いて食欲がなくなっているときなどに、1錠だけ飲ませます。

ただチョコラBBはドラッグストアなどで必ず見かけるんですが、残念ながらビノロンを見かけることはほとんどありません。買うなら通販が確実です。

そこだけがちょっと不便なんですけど、まあ通販のほうが安いですから文句は言えません(笑)