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肥満の原因!脂肪細胞を減らす方法とは?【脂肪細胞の仕組み】


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ダイエットとき、脂肪細胞という言葉を耳にすることがあります。この細胞は脂肪の合成や分解、このほかに蓄積をする細胞で、この蓄積量が多くなってしまうと肥満につながるのです。

 

白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞

この細胞には種類があります。それは白色の物と褐色といわれる物です。 脂肪を蓄積する性質があるほうが、白色の脂肪細胞。体内で生成された中性脂肪は、白色脂肪細胞の中に溜めこまれます。

 

一方、褐色の脂肪細胞はエネルギーをつくるために脂肪を燃やす機能があり、年をとると徐々に少なくなります。褐色脂肪細胞の働きと、加齢に応じて新陳代謝が低下することは、ある程度のつながりがあるようです。

 

脂肪細胞を減少させる方法とは?

 

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ダイエットでどんなに運動しても、脂肪細胞を減らすことはできません。脂肪細胞を減らしたいのであれば、低カロリーの食事をしていても意味はありません。もし、脂肪細胞を減らしたいのてあれば、痩身治療を受けるしかありません。

 

脂肪吸引

美容外科では様々な痩身治療が行なわれていますが、特に有名なのは脂肪吸引。脂肪吸引による方法なら、確実に脂肪細胞を減らすことができ、見た目もかなりすっきりさせることができます。

 

脂肪融解注射

体への負荷が少ない方法であれば、脂肪融解注射があります。薬液を脂肪細胞のある部分に注入して、脂肪細胞を溶かして体外に出します。脂肪融解注射を何度か行うことによって、痩身効果をアップさせるというやり方もあります。

 

キャビテーション

人気の高い痩身治療としては、脂肪細胞を取り除くために、キャビテーションという機械を使うものもあります。脂肪細胞にのみ作用する周波数で細胞膜を壊してしまうという治療方法です。

 

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最後に・・・ 

 近年まで、脂肪細胞はある年齢まで増加し、それ以後は数は増えないものの、脂肪の量に応じてサイズが変化すると思われていました。しかし、新たな考え方では、脂肪細胞は大人になってからも増えることがあるといいます。

 

胎児期、乳児期、思春期の時期に脂肪細胞が増加すると言われていました。しかし現在ではこの時期を過ぎても数が増えるので、食事や生活習慣に注意をしなければいけません。

 

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