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保湿成分「セラミド」の力とは?セラミドが含まれる食べ物は?


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お肌の潤い不足を感じている方には、その潤い不足からシワなどになってしまう可能性が高いですよね。理想的なお肌を保ちたいと思っている方には、潤い不足は大敵なのです。


そこで、保湿!!保湿成分としてよく聞く成分と言えば「セラミド」ですよね!

セラミドとは

セラミドは肌内部で水分保持する為に必要な成分です。肌にはさまざまな層がありますが、角質層はセラミドと角質細胞から成り立っている部分です。

 

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肌表面で外部からの刺激を守るバリアの役目を果たし、角質のバリア機能をしている皮膚の角質層の大切な成分。


いろいろな脂質が混合で出来ているのが「角質組織間脂質」ですが、「角質組織間脂質」の約4割がセラミドで、残りの6割には、スフィンゴ脂質や遊離脂肪酸などが組み合わされています。

 

セラミドが不足するとどうなる?

角質層にセラミドが足りない状態だと、角質層を維持することが出来ず水分保持もままならない状態となってしまうでしょう。

 

セラミド不足となった肌は、角質細胞がどんどんはがれてしまい外部からの刺激を受けやすい肌質となってしまいます。そのせいで肌表面がボロボロになってしまったり、紫外線や摩擦等のダメージを受けやすい肌になってしまうでしょう。

 

十分な水分保持をすることも出来ないので乾燥肌もどんどん進行してしまいます。肌内部の水分が蒸発していき、内部で貯水をすることが出来なくなってしまうのです。セラミドはそれだけ肌に大切な成分という事です。

 

セラミドの保湿効果とは

乾燥肌用の化粧品にはセラミドが配合されていることが多いですよね。セラミドには、非常に高い保湿効果があるので、乾燥で悩んでいる方には、おすすめの成分です。

 

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年齢とともに減少していくセラミド。減っていくセラミドは外から与えることになります。化粧水は角質層までしか浸透しませんが、セラミドはもともと存在する保湿成分なので、セラミド配合の化粧水も効果が期待できるでしょう。


お肌に対するバリア効果を高めてくれる成分なので、失ってしまいがちなお肌の潤いをしっかりと閉じ込めるという役割をになっています。

セラミドを多く含む食べ物

セラミドは黒い食品に多く含まれている成分です。黒豆や小豆、ひじき、ゴボウやわかめなど比較的暗めの色の食品を食べる事で摂取をする事が出来るでしょう。

 

特に有名なのが、こんにゃくです。こんにゃくにはたくさんのセラミドが含まれており、美容系サプリメントのほとんどがこんにゃくいもから摂れた成分が原料となっています。こんにゃくは低カロリー食品なので毎日でも気軽に摂取をしやすいでしょう。

 

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また、他の食品と一緒に摂取をする事で相乗効果を得る事が出来ます。たとえばタマネギやカリフラワー、ごまやじゃがいも等の白い食品と一緒に摂取をする事で、セラミドが肌まできちんと運搬され肌に高い効果を得る事が出来るでしょう。


緑黄色野菜と一緒に摂取をすると、セラミドの合成を邪魔する活性酸素を撃退してくれるので、たくさんのセラミドを補う事が出来ます。

 

最後に・・・

乾燥肌や敏感肌に悩んでいる人は、特にセラミドを摂取する事をおすすめします。もちろん、食べたセラミドが直接お肌に働いてくれるわけではありませんが、体にいい食材を食べることで、お肌にとっていい働きをしてくれることは間違いありません。

 

また、セラミド配合の化粧品を使うことで直接的に肌が潤い、外部からの刺激にも強くなるでしょう。

 

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