めんどくさがり屋と年齢肌

めんどくさがり屋のアラフォー主婦、適当なケアでお肌がなんとかならないか模索中!

オールインワン化粧品のメリット・デメリット


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1本ですべての役割を果たしてくれるオールインワン化粧品。とっても楽なんですが、オールインワンで満足できる人、できない人と別れますよね?オールインワンのメリット・デメリットを考えてみました。

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オールインワン化粧品のメリット

メリットは、やはり時短ができるところです。これ一本で全てのケアができるので、スキンケアの手間を省くことができます。1本で化粧水、美容液、乳液のクリーム、化粧下地まで活躍してくれるので、時間を節約することができます。

 

簡単にスキンケアできるので、面倒臭がり屋の人でも続けることができます。それぞれを別々の製品で行うことを考えると、とても簡単ですよね。また経済的にもお得で、化粧水、美容液、乳液、クリーム、パック、化粧下地が1つになっているので、余計なお金がかかりません。

 

余計なものを使わないので肌の負担が軽く、顔に塗布するときの摩擦も最小限に済ませることができます。オールインワン化粧品であれば、肌にかかる負担が少なく済みます。これは、老化によって刺激に敏感になっている40代~50代の肌にとっては、とても有難いことです。

 

一度で一通りのスキンケアができるので、肌への負担を最小限に抑えられます。単品の製品がいくら低刺激であったとしても、他の製品と併用することで、刺激が積み重なることがあります。

 

オールインワン化粧品のデメリット

オールインワン化粧品のデメリットは、色々な種類があり、なかなか自分の肌や悩みに合った製品を見つけにくいところです。一本ですべてのスキンケアができるのが、オールインワン化粧品の魅力ですが、一方で、それぞれの持つ、化粧水の役割、美容液の役割など、細かな点を調節できないのが痛いところです。

 

たとえば、ひとつひとつの作業を別々のスキンケア製品でする場合は、不満があればすぐに変更することができますが、オールインワン化粧品の場合、それができません。いくら優れた成分が配合されている物であっても、ひとつの成分が肌に合わないことから、全く使用できないケースもあり、そうなると大きなデメリットになります。

 

もったいないと無理に使い続ければ、当然、肌トラブルを招きます。自分の肌にピッタリ合う物を見つけるのが大変で、いざという時に融通がききません。1つでしっかり保湿するつもりでも乾燥して、結局クリームなどを買い足したという話も多いものですよね。