めんどくさがり屋と年齢肌

めんどくさがり屋のアラフォー主婦、適当なケアでお肌がなんとかならないか模索中!

ワセリンとホホバのイイトコどり!簡単に作れる「ベタガード」でお肌をガード


スポンサードリンク

2017年の1月に公開した記事ですが、別の材料で試したので最後に追記しています。

 

以前、ミツロウで作った手作りクリームのことを書きましたが、そのときにチラっとベタガードのことも書いたような・・・。

 

cosmehada.hatenablog.jp

 

その手作りベタガードですが、ついに底をついてきたので、自分でも忘れないように記事にしてみます。

ベタガードとは?

簡単に言うとワセリンとホホバオイルを混ぜたものです。精油のメインはローズマリーですね。実際に商品になっているものは、"ゲットウ葉油"や"トコフェロール"などが配合されていますが、基本はこの2つです。

 

ワセリンベースなので、皮膚の保護力が◎です。手荒れや主婦湿疹などにバッチリです。ワセリンなので簡単に水に流れませんからw

f:id:cosmehada:20170111083847j:plain

ベタガードの材料

本家のベタガードはサンホワイトというワセリンを使用。ドラッグストアで売っている白色ワセリンなどでもOKです。うちにはサンホワイトがあるので、それを使用しました。

 

cosmehada.hatenablog.jp

 

 精油は別にローズマリーじゃなくてもOKです。なくてもOKですし、オイルもホホバではなくてもいいでしょう。けど、サラサラ感を求めるなら、やっぱりホホバがおすすめ!

 

私も結局、精油にローズマリーを加えました。家にありましたしね。

ベタガードの作り方

本家のサイトに、手作りバージョンの比率が掲載されています。

【ベタガード成分&配合比率(手作りバージョン)】
・ワセリン 95.5%
・ホホバオイル 5%
・ローズマリー油 0.5%

http://www.bettaguard.com/handmade.html

 

1.耐熱容器にワセリンとホホバオイルを入れ、湯煎にかけて混ぜ合わせる。

2.精油を入れ、混ぜ合わせる。

3.保存容器に入れて完成!

 

これが基本ですが、よりサラサラ感を求めるならオイルの割合を増やしてください。このあたりはお好みで調整。私は40%ぐらいホホバオイルを使用。仕上がりはゴールデンホホバ色の半透明のジェルのようになりました。

作ってみてね!

簡単にできるベタガード、材料も少ないので作ってみてくださいね。販売もされているので、チェックしてみてください。

 

>>> ベタガードをamazonでチェック!

 

※2018/3/29 追記

ベタガードがなくなり、ホホバオイルとサンホワイトでもう一度作ろうと思ったんですが、思いのほか固すぎて使い勝手が悪かったiHerb購入のカカオバターを使うことに!

 

熱に弱いため夏場は販売が停止される商品ですが、逆に寒いと固すぎ!ボディ用として使おうと思ったのですが、あまりにも溶けないため放置してました(泣)

 

f:id:cosmehada:20180329091034j:plain

 

このスティック状のココアバターを無理やり押しだして容器に入れ、レンジでチン♪サンホワイトも寒い洗面所でガチガチだったので、少しだけチンして柔らかく♪ココアバター自体にチョコレートのような香りがあるため、精油は今回パスします。

 

あとはこの2つを混ぜて、ある程度冷めたところでバジャーの空き缶に投入!これでボディ用として快適に使えるはず・・・でしたが・・・

 

f:id:cosmehada:20180329091346j:plain

 

わかりますが?この爪で削った後!

 

寒い洗面所では相変わらずガチガチで、カカオバター単品よりはマシですが使いやすいとは言えません。

 

ホホバオイルも冬は固まりますが、バター系の固さは想像以上でした。オイルも混ぜるともっと使い勝手がいいかもしれません。4月目前になって、やっと少し柔らかくなってきたかな?と感じる程度です^^;

 

ワセリンとの割合でみると少しバターの方が多かったような気がします。ワセリンを増やすかオイルと足すか、機会があれば改良版を製作してみたいと思います。